読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タンバリンさんリボンさんとは何者?!ストリップ応援プロの極意とは?!

私の大好きな番組「タモリ倶楽部」が、「ストリップ」というなかなかおもしろいネタをテーマにするようです。(いつも面白いのですがマニアックすぎる事が多いので見ないこともある私)

 

ストリップは「エロ」だけではなく単純にセクシーなショーだというイメージなのですが、実際には見に行ったことのない私。

近年大衆芸能文化として再認識され始めているようなので、非常に興味が出てきました。

 

そんなストリップショーには欠かせない存在の「タンバリンさんとリボンさん」という役割の人がいるんだとか。

 

気になって仕方がないので調べてみることに。

そんな私のように、タンバリンさんとリボンさんについて知らない人も多いのではないかと思ったので、今回はどんな人なのかという事を中心に書いていきたいと思います。

スポンサードリンク
 

 

タンバリンさんリボンさんの正体は?

簡単に言うと、

「ショーの間に踊り子さんたちを盛り上げるためにタンバリンを叩いたりリボンを投げたりする一般客の人」

です。

基本的には踊り子さんのファンだった人が、その世界を知り、そのままタンバリンさんやリボンさんになる事が多いので、好きな踊り子さんが辞めた時には「頭が真っ白になる」人もいるそうです^^;

ちなみに、タンバリンさんとリボンさん2役の人もいるそうです。

ストリップショーを見たことのない私は当然そういった人がいることも知らなかったので、興味津々です。

更に掘り下げて調べてみました。

タンバリンさん

ショーの曲に合わせてタンバリンを叩くのですが、タンバリンと言っても輪っかに皮が貼ってあるやつではなく、輪っかだけのやつらしいです。

間違っても皮張を持っていかないように…。

 

タンバリンさんは1人ではないようなのですが、練習は皆で行わず、「カラオケボックスで個人練習をする」のだそうです。

タンバリンを軽快に演奏するのには影の努力があってこそなんですね。

一般のお客様は、軽快にタンバリンを演奏するタンバリンさんを見ると、凄くてビックリるのだとか。

個人的にタンバリンで思い出すのはこのお方だけです。 

 世界のゴンゾーですね。

もしかしてゴンゾーさんもストリップ業界にいたのでしょうか…?

スポンサードリンク
 

 

リボンさん

始まりは「浅草ロック座」からで、20年前には既にあった文化だったようです。

ただ、昔はリボンではなく紙テープを使用していたのだそうです。

テープだと再利用が出来ないことからいつの間にかリボンになったのだとか。

f:id:beautyy:20170317165409j:plain

出典:http://sniper.jp/008sniper/0083interview/post_843.html

ステージの両袖を陣取り手にリボンを握り、タイミングよく踊り子さんに向けてスルスルと投げ、素早く引き戻すのです。

こちらはかなり熟練のワザが必要なようで、上手い下手が結構分かれるんだとか。

踊り子さんに当たったりしても大変な迷惑になりますからね。

  

スターバックスで売ってるミルクフォーマーでリボンを巻き取る!

f:id:beautyy:20170317164941j:plain

出典:http://sniper.jp/008sniper/0083interview/post_843.html

 

誰でも出来るの?

じゃあ素人がいきなり行ってリボンを投げればいいのかというと、実はかなり奥が深い用なのです。

それもそのはず。

9本投げなんて当たり前なんだそうです⇓

f:id:beautyy:20170317171519j:plain

出典:http://sniper.jp/008sniper/0083interview/post_843.html

こんな持ち方人生で一度たりともしたことないですよね。

そしてベテランの方はなんと12本も投げるんだそうです。

そりゃ素人では無理だわ。。

ですので、最初はベテランの人とについて経験を積み、認められたら初めて1人で投げられるようです。

評判はいまいち?

当然うるさいと不快に感じる人も結構いるようで、評判はいまひとつなようです。 

まとめ

1,タンバリンさんとリボンさんは、ストリップショーを盛り上げるための必須役!

2,一般のファンの人が行っているが、熟練の技を必要とする!

3,うるさいというクレームは多々ある!

 

ますますストリップショーを見に行ってみたくなった私です!

こういった文化が無くなることのない事を祈っています^^

スポンサードリンク