読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田中紀子がおかしいと言われるのはなぜ?wiki風プロフィールやギャンブル経歴を紹介!

ハートネットTVに、ギャンブル依存症問題を抱える会代表の田中紀子さんがご出演されます。

そんな会があるという事自体知らなかったのですが、確かに「ギャンブルをやめられないという問題はとても申告で、なおかつなかなか表沙汰にならない事が多く、悩んでいる人も多いよなぁ~」

なんて客観的に思いながらも、とても興味が湧いてきました。

そんな会の代表を務める田中紀子さんは、ご自身も依存症で壮絶な人生を歩まれていたという事で、とても気になってきました。

彼女の事を知らない人も多いのではないかなぁと思ったので、今回は田中紀子さんのプロフィールや、経歴などを書いていきたいと思います。

スポンサードリンク
 

 

プロフィール

f:id:beautyy:20170302153339j:plain

出典:http://blog.epachinko.jp/post-3495/

名前:田中紀子(たなかのりこ)

生年月日:1964年

出身地:東京都中野区

・30代の時に宝石やブランド物を買いあさる「買い物依存症」だった

・「一般社団法人ギャンブル依存症問題を考える会」の設立者で、代表理事

ギャンブル依存症問題を考える会公式サイト:http://www.gamblingaddiction.jp/

 

大変意外な衝撃の真実を教えて下さるこちらの田中さんの動画は、是非見るべきだと思いました。 

ご家族も依存症だった

田中さんの依存症は、なんとご自身だけでなく、周りの家族もだったようなので驚きです。

お父様は競馬の依存症。

お祖父様はパチンコの依存症。

そのため、ランドセルや制服なども買ってもらえなかったと言います。

そして田中さんの旦那様も借金するほどギャンブル依存症になっていったようです。

 

軽い言い方をするならば、類は友を呼ぶという感じなのでしょうか。

ギャンブル依存症とは?

ギャンブルをやめたいのに、やめられない」 

「ギャンブルをやめなければならないと、わかっているのにやめられない」

自分の人生が、ギャンブルの問題のために、破たんしていてもギャンブルをやめることが出来ない・・・そんな残酷な病気

だから、誰が、いつ、どこで発症するかわかりません。

いつの間にか発症していて、気がついたら問題が山積みになっているパターンが多い。

風邪にせよ、ガンにせよ、どんな病気もいつの間にか発症して、だんだん進行していくものですよね。

普通の病気として考えてもらうと一番わかりやすいです。

どんな症状?

具体的にどのような症状なのかというと、

1,ギャンブルをやらないとイライラする。そわそわする

2,いてもたってもいられなくなる

3,借金をしてでもギャンブルをするようになる

4,ほとんどの時間をギャンブルに費やすようになるので日常生活にも支障をきたす(例:仕事をサボる、仕事中も落ち着かない、トイレでレース結果を見る)

スポンサードリンク
 

 

治療法は?

ギャンブル依存症は、なかなか1人で乗り越えられません。

ただ、周囲が無理解のまま中途半端に手助けすることも逆効果です。

同じ症状に苦しむ人たちと自助グループなどでつながって、自分の身の上でおきたことを言語化し、他者に共感してもらうことで、少しずつ自分と向き合うことができるようになります。

依存症の人はもともと、「自分でなんとかしなきゃ」と考える責任感の強い人が多いと思います。

弱音を吐けない性格だから、ストレスが溜まる。

人はストレスに向き合う中で、酒を飲みに行ったり、映画を観に行ったりしますよね。その息抜きの一つにギャンブルがあり、そのギャンブルで発症してしまっただけなんですよね。

ギャンブル依存症を乗り越える方法の一つとして、ストレスとの向き合い方を学ぶことは非常に有効です。人間関係のあつれきがあったときや、ストレスがたまったときに誰かに話したり、助けを求めて良いんだと学ぶことで、健康的なストレスの解消方法を学んでいきます。

引用:https://www.bengo4.com/saiban/n_5618/

おかしいと言われる理由

とても素晴らしい活動をされていて、素晴らしいなぁーと思っていましたが、やはり「出る杭は打たれる」ものです。

女性なら特に多いのではないかと思います。

彼女のことを調べていたら批判的な「おかしい」という意見がちらほら。

何がおかしいのか調べてみると、同じ「依存性」という事で、覚醒剤で捕まった高知東生さんや、清原和博さん等の問題について

高知東生さんの事件のマスコミ報道は、相変わらず、誰のためにもならないひどい扱いばかりで、依存症問題の対策推進に奔走している、関係者の一人としては大変憤りを感じています。
特に、薬物依存症で苦しむ方、またそのご家族の胸中を想うと心が痛いです。

 

といった意見を出しているために、ある一部の人達は

「薬物とギャンブルを一緒にするなんておかしい」

「立派な犯罪者なのに何故かばうのか」

といった意見が出されているようです。

そういった意見も一理ありますが、同じ「依存」という病気だという意味では同じだよな…と思いながらも「とても難しい問題」だと感じました。

ちなみに、引用記事では、テリー伊藤さんを猛烈批判されていました^^;

agora-web.jp

著書も多数

まとめ

1,田中紀子さんは、ご自身の「買い物依存」だけでなく、お父様、お祖父様、旦那様もギャンブル依存症だった!

2,ギャンブル依存症は立派な病気で、自分ひとりで辞めるのは難しい!

3,高知東生さんの覚醒剤依存について意見した事から「おかしい」と批判的な意見も噂されるようになった!

4。ご自身の著書も出版されている!

 

割と安易な気持ちで調べてみた私ですが、この問題結構大きな事だと危機感があるような気持ちになってきました。

そして、日本にカジノが出来るかもしれないという流れにもなっている今、もっともっとこういったニュースがメディアに取り上げられるべきではないかなぁと思いました!

スポンサードリンク