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佐藤愛子(作家)の娘、杉山響子のプロフィールや出身学校など経歴が知りたい!

作家の佐藤愛子さんが「徹子の部屋」にご出演されます。

佐藤愛子さんはなんと93歳(2017年現在)という事で大変驚いたのですが、

もう一つ興味深かったのが、娘さんも文章を書くお仕事をされているという事。

どんな方なのか非常に興味をもったので調べてみることに。

 

あまり娘さんのことについては知らないという人も多いのではないかなぁと思ったので、今回は佐藤愛子さんの娘さん「杉山響子」さんのプロフィールや経歴などについて書いていきたいと思います。

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プロフィール

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出典:http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=942

↑真ん中の女性が杉山さん

 

出身地:東京都

在住:世田谷区(?)

生年月日:1960年3月19日

年齢:57歳(2017年現在)

出身大学:玉川大学文学部卒

旦那様:デザイナーの杉山弘幸さん(1989年結婚)

お母様:佐藤愛子(ブログではおばばと呼んでいる)

お祖父様:佐藤紅緑

叔父様:サトウハチロー

お子さん:娘さんがお一人。2014年に3Kで有名な業界に就職

・読書は好きではないが宮沢賢治だけは別。敬愛している。

・書きかけて挫折した小説数知れず。

・閉所恐怖症でパニック障害になっていた事もある

・橋本病という持病がある 

「糸杉紗依」という筆名で本も出版されている杉山さん。

1996年 「ハロー・グッドバイ」(朝日新聞社)出版
1996年 「船はうたう」作詞。 NHKみんなの歌で放送される。
       作曲 杉山弘幸 
2008年 童話「わらべ不動」発表 画:杉山弘幸 

 

自分が男になったらしてみたいという事が4つあるようなのです。

面白いので紹介させていただきます。

・ケンカ

・ひげ剃り

・ナンパ

・立ちション

 

こういった↑面白い事を多々書かれていて、杉山さんの面白おかしいお人柄が伝わってくるブログはこちらです⇓

ameblo.jp

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水木しげるさんのファン

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出典:http://meigennote.com/687

元々は、鬼太郎」や「悪魔くん」や「河童の三平」が好きだったという杉山さん。

いつしか水木しげる先生のファンになったといい、水木しげる記念館にも2度訪れた事があるようです。

杉山さんが好きな水木しげるさんの言葉は

「あんた、ボタ餅みたいな屁をひるでしょう」

という事で、本当に杉山さんのいいセンスがよくわかります。笑

 

そして、水木しげるさんのファンでありながらも、NHKの「ゲゲゲの女房」は見なかったというのです。

何故かと言うと、「自分の中の先生のイメージが少しでも壊れるのを恐れたから」というのです。

これって相当コアなファンですね。

個人的にはとても面白い作品で、毎朝楽しませていただいたのを覚えています^^

 そして、もう一つファンとしてのポリシーが有るようで、

「目玉の親父のモノマネをする時は「おいっ! 鬼太郎!」は死んでも使わない。」

という事のようです。

何故かと言うと、

目玉のおやじと聞いて「おいっ! 鬼太郎!」しか出てこない人は私的には水木ファンと認めたくない。

もしファンを自認するなら精進していただきたい。

 という厳しいお言葉が。笑

じゃぁ杉山さんはどんな言葉を使うのかというと、

「ふーむ、今度の敵は一筋縄ではいかんようじゃのう」

もしくは

「幽霊族の末裔ともあろうものが情けない…くぅぅぅ…」

 

水木しげるさん愛が伝わるエピソードで、非常に笑わせて頂きました。^^

夢の話が面白い

杉山さんのブログは基本的にどれも面白いのですが、たまに出て来る夢についてのお話がとても面白いのです。

大昔、多感な時期にこんな夢を見ました。

お年頃特有の少々キワドイ夢です。

私は夢の中でフィリピン人の男の人と接吻していた。

「私、フィリピンから来ました」と言ったので、フィリピン人だ。

その人と接吻し、俗に言うところのイイ雰囲気になった。

ついにこの時が来たか!

私はそう思った。

この私にもついにこの時が来たのだ!

当時、私はそういった経験などまるでなかった。

男性の生の股間なんか見たこともない。

ちっちゃい時に今は亡き父と風呂に入って以来だ。

その時、物珍しさから手に取ろうとする私に父は「ばばっちいよ、ばばっちいよ」と言ったのを覚えている。

子供心に「そんなババッチイもんつけて風呂に入らないでくれ」思ったのでよく覚えているのだ。

その時以来だ。

彼は腰につけていたターザンのような皮布を取った。(彼はなぜか最初から裸に皮の布一枚だった。)

私はギョッとした。

彼の股間についていたのは新聞紙を丸めたものだった。

ゴキブリを叩く時に使うような、四つ折り新聞紙を丸めたものが彼の股間についていたのだ。

シンブンシかよーッ!

そう思ったところで目が覚めた。

 

まとめ 

・杉山響子さんは東京出身の51歳!デザイナーの旦那様と娘さんがお一人いらっしゃる!

・ブログは日々の出来事を面白おかしく書いていて杉山さんのお人柄が伝わってくる!

水木しげるさんの大ファン!敬愛してる!

 

佐藤愛子さんももちろん素敵な方なのですが、私は杉山さんの方が面白くてとてもファンになりました!

ブログはたまにしか更新されていないようなのですが、これからも楽しく読ませていただこうかなと思っている次第です^^

今後の益々のご活躍を期待しています!

 

 

 

 

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